180SX 製作日誌
| エアフロを外して圧力試験アダプター(ブースト計、ホイール用エアバルブ付き)を取り付けて圧力をかけます。 少し圧力掛けただけでシュシュー音がします。 |
|
| インタークーラーから漏れています。実はインタークーラーの漏れは今回、初めてではなく、圧力試験すると大体漏れています。 漏れている所は・・・ |
|
| サイドタンクとアルミパイプのガスケット。 | |
| 厚手の紙みたいな材質で年数経過でボロボロになりガスケットの役目をしなくなります。 | |
| 新品のガスケット交換でもいいのですが、強力な液状シール剤を使います。 | |
| このシール剤はちょっとの隙間なら埋まる優れものです。 | |
| サイドタンクとコアのカシメは漏れてはいないのですが、念のため確認します。 ちなみに、サイドタンクがプラスチックのインタークーラーはこのカシメが緩んでいることが良くあります。 RB系の車種は要注意です。 |
|
| 空燃比計を付けるアダプターを溶接します。 | |
![]() |
そして空燃比計を取り付けます。 コンピューターセッテイングするのに高性能な空燃比計は絶対必要です。12万程しましたけど、これが無くては話になりません。NGK製はお勧めです。 アルティメイトに繋げて学習機能、ロガー表示にも使えますよ。 |
|
外したついでにエアフロを洗浄して乾燥したら組み付けます。 |